- Wed Mar 1 2006
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仕事部屋の窓を激しい雨が叩きつけています。外はすでに薄暗くなっていますが、
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まだやることが残っている為もうしばらく仕事をするつもりです。
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昔からそうでしたが、私は雨の音が大好きです。
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先週末、ウッディー・アレンの映画「マッチポイント」を見に行きました。
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ロンドンが舞台で、テーマは「幸福になること」と「求めているものを手に入れる」
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ということ、そしてそれらを手に入れる為に払わなければいけない「代償」とは何か、
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という内容のものでした。
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今、「スノッブス」というタイトルのジュリアン・フェローの小説を現在読んでいますが、
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扱っているテーマはアレンの映画と同じものです。舞台はイギリス。英国の上流階級
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クラスと、この近寄りがたい排他的組織に対抗する人たちの生き様についてです。
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どういう訳か、私はいつもこのようなテーマに心惹かれるのです。
私自身は、一般的であり、また「民主主義」の立場にいる人間なのですが、勿論、
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私なりの上流崇拝やエリート主義がない訳でもありません。そのためか、イギリス映画や、
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イギリス小説にとにかく心惹かれます。
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イギリスといえば、先日テレビでウィンザー城の特集をみました。非常に興味深い儀礼上の
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しきたりや伝統についての内容です。1970年にはじめてイギリスを訪問した際、実はこの
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ウィンザー城には行ったことがあるのです。有名な「人形の家」を見たかったのですが、
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精巧なものは非常に奥が深いものだと思います。当時のボーイフレンド、ジョンがイギリス
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の伝統、お茶に連れて行ってくれ、そこで私は初めて「クロテッド・クリーム
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(凝固させた濃厚クリーム)」にチャレンジしました。!その日1日の全て、クリーム、
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ジョン、そして人形の家、全てが完璧でした!
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今夜は、パンフレットに貼るためのラベルを印刷しています。なんとつまらないこと!
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しかし、心地よい雨の音を聞きながら行う作業としてはうってつけです。
*多くの方から、このブログの形式についてのご意見をいただきました。横長で非常に読みにくく、
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申し訳なくおもっています。現在新しく日本語サイトを立ち上げ中で、終了次第、読みやすい形式に
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なる予定です。もうしばらくお待ちくださいね。
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- Mon Feb 13 2006
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ヨガのクラスから帰ってきたところです。サラダを夕食に食べたのですが、ブログを 書きたい気分になりました。
今日は忙しい1日でした。クライアントさんとの電話セッション、そして、税金の資 料を含む、さまざまな資料の整理。でも、無事に終わり一安心です。ミーティングも いくつか終えました。
昨日は友人のエリザベスと一緒に夕食をしました。彼女は「今日は中華、タイ、日本 食以外を食べない?」というのですが、それ以外に食べ物ってなにがありましたっ け?ひとまず近くのソラノ通り(ここには沢山のレストラン、お店が並んでいます) にいったのですが、ちょっと高そうなコンチネンタル風レストラン「リヴォリ」が目 に入りました。なんと、そのレストランに最後に私が行ったのは、11年前。しか も、ブラインド・デート(相手に事前に会わないまま、はじめてデートをすることで す)の時です。最悪でした!(レストランでなく、デートの相手です)。その相手 は、とにかく一人で息もつかず、デートの最初から最後まで話し続けました。私は一 言話すタイミングさえありませんでした。デートの終わりにその相手は「人生の中で 最高のデートだったよ。僕たちは共通するものがあると思うな」と一言。対する私 は、「あのね、私たち、全く共通点がないと思うわ」でした!
ともかく、エリザベスと私はそのレストランに決め、中に入ったのですが、幸運にも 予約なしてちょうど空いていたテーブルが窓側に一つだけありました!(本来なら ば、予約を入れないと難しいレストランなのです)席について15分ほどすると、友 人のパトリック・トリブルが通りかかったのです!私を見つけたパトリックはキスと ハグをして、「僕たちは後ろの席に座っていたんだよ!」と。彼は奥さんのゲーリー と食事をしていたのでした。その30分後、今度はイギリスからカリフォルニアに休 暇で来ている友人たちリン、とジョイスと出くわしたのです。先週彼女たちとはうち でパーティをしたのですが、まだカリフォルニアにいると思っていませんでした。シ ンクロニシティでした。エリザベスがアジア料理以外のものを食べよう、といわなけ れば、このレストランで食事をするつもりはありませんでした。しばらく話をして、 ハグをしてお別れをしました。本当に素敵な友人たちで、今度イギリスに彼女たちを 訪ねよう、と強く思いました。
私は日常のちょっとした、しかし、素晴らしいシンクロニシティが大好きです
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- Fri Feb 3 2006
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朝,友人のレイニーと散歩に行きました。(この散歩は私にとって運動兼友人とのお しゃべりの時間です)
待ちに待ったカイザー・パーマネンテ(アメリカの総合医療病院)の営業マンが訪問 に来てくれて、医療保険にはいりました。
作家希望の女性のコンサルテーションをしたのですが、他人の書いた文章を直してい くのはなんと難しいことか!とくに感情がはいった文章なら,なおさらのことです。 私も物書きですから、物を書くときの苦しさ充分わかります。
シンクロニシティに関する電話でのセミナーを行い、45分間の特別コンサルテー ションを終えました。 そろそろ今日の夕食のパーティーのためにチキンをオーブンに入れなければ! あと一つ電話でのコンサルテーションがおわったら、パーティーの準備です。
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- Thu Feb 2 2006
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最近非常に忙しくてブログを書く時間もありませんでした。最近物事の「流れ」に 乗っている気がします。気持ちがいいものですね。私にとって1月は、数秘術でいう と個人月5で。確かにばたばたと忙しく、沢山のことが同時進行に進み、また予想し ていなかった出来事もありました(例えば、陪審員として火曜日に法廷に行かなけれ ばならなかったのに、急にキャンセルになったりしました)。陪審員としてオフィス を空けないといけないだろう、と思っていたのでクライアントの予約を入れていな かったのが幸いで、今まで後回しにしていた仕事に手をつけて片付けることができま した。
6月か7月に、新しい本が日本で出版されることになっているのですが、今日の午前 中は、その打ち合わせをフミコとしました。また、サンタフェへの特別ツァーを11 月の頭に考えていて、それに必要な情報を集めはじめました。サンタフェは私にとっ ていろいろな意味で思いで深い場所です。私が数秘術とはじめて出会ったのもサンタ フェだったのです!サンタフェは言ってみれば私の人生を変えた場所。はじめてサン タフェを訪れたのが33年前だったので、今年65歳になった私の人生の半分は、サ ンタフェの影響を受けたことになります。やっとこれでサークルが完結した気がしま す。
先週の金曜日は、急に思いたって息子夫婦と孫二人、そして友人のリサ、フミコと夕 食を共にしました。笑いに溢れた時間となりました。土曜日の夜は、EFT(感情開 放トレーニング)の講習をうけ、友人ジョイスがロンドンから来ているということ で、友人のパトリックとゲリーのパーティーに顔を出したのですが、彼女は素晴らし い人格者です。日曜にはまたうちで夕食会を開くことにしていますが、ジョイスの友 人で「バック・フラワー・エッセンス」のエキスパートであるリンという女性を連れ てくるとか。楽しみです。
フミコと私はギリシャスタイルのチキンローストをメインメニューで考えています。 オレガノ、ガーリック、レモンたっぷりのジューシーな料理です。前菜には、私のは まっている料理番組「サンドラ・リー」のメニュー、キノコに詰め物をした「スタッ フト・マッシュルーム」、そして、サラダ、かぼちゃのスープに焼いたパルメゾン チーズを添えたもの、パン、シフォンケーキのフルーツ添えがメニューです。明日は 朝からクライアントの予約で1日スケジュールがいっぱいなので、今日の夜に下ごし らえをします。
今日の朝は、孫二人のお守り。曇りの1日で、ストーブをいれて過ごし、コリアン ダー、アサツキ、マージョラム、バジルなど家庭菜園の鉢植えを、孫たちと楽しみま した。育ってくれるといいのですが。。。
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- Tue Jan 17 2006
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月曜の朝です。
昨夜遅く帰宅しました。ロサンジェルスの娘の家に着いたとき、孫のトレバーが手作りの誕生日カードを手渡してくれました。マーティン・ルーサー・キング牧師の絵を赤く塗ったものでした。 カードの一番下には、「私には夢がある。。。パワーレンジャーになる夢が」、とありました。(キング牧師の有名なスピーチのパロディーでしょうか?)トレバーはパワーレンジャーが大好きなのです!
しグリッドと私は「ヨガと人生の目的への道」というセミナーを2つ、週末に主催しました。はじめのセミナーの焦点は、身体から毒素を排出し、私たちが内面に抱えている壁を取り除くことでした。
2つ目のクラスは、エネルギーを高め、成功を引き寄せる、ということに焦点をあてました。 両方のクラスは満員御礼で、参加者たちは本当にすばらしい人たちばかりで、真剣に参加されていました。その中で出てきた質問の一つに、「 高収入の、弁護士としての仕事をやめて、自分の好きなことをするにはどうしたらよいでしょうか?」 「結婚はいつかできるでしょうか?子供は持ちますか?」などという質問もありました。娘のシぐりっどと一緒にクラスを教えるのは本当に楽しいものです。 彼女のヨガに対する理解と、ヨガが身体に及ぼす影響はますます高まって、流れるようなクラスになっています。土曜日にシグリッドのヨガのクラスが終わった後に、彼女が受け持っているヨガの教習生を訪ねました。チキンサラダ、パン、レモネードを昼食に取りながら、オプラのショーを見ました。番組の内容は、最新の施術なしの美容テクニック、最強の健康食についてでした。5:30分位まで話に花が咲き、 映画スターの話から、アジア人と白人の混血児の美しさの概念、若かった時代の話、いわゆる「社会生活」について、また、家の改築、などありとあらゆる話で盛り上がりました。時にはこの様なのんびりと、しかし、有意義な午後のひと時を過ごすことも素敵だな、と思います。
今日の午後には、エレン、リン、カーラ、メリージョー、たちがやってきて、EFT(感情開放トレーニン)を行う予定です。
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- Tue Jan 17 2006
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私は同時にいくつもの作業を行なうことが出来ます。ライフコーチのビッキー・シルヴァンが電話セミナーを行っている様子を聞きながら、メールに返信しつつ、このブログを書いています。
どうして、このようにいくつもの作業を行なっているかといえば、ロサンジェルス近郊のバーバンクにもうすぐ飛ばなくてはならいからです。今週末は、ヨガの講師である娘のシグリッドと一緒に、「ヨガと人生の目的の道」と題したセミナーを金曜の夜と、日曜の午後に行なう予定です。
そうこうしているうちに、一階の台所からいい香りがしてきました。ロバートが昼食を作ってくれているようです。出発前の昼食です。
昨日は作家友達のブルース・ゲルファンドと昼食と一緒にしました。夜は義理の娘のイライザとヨガのクラスに行きました。
ライフコーチのビッキーの話に戻りますが、仕事と生活のバランスを取る必要性を彼女は話しているようです。彼女の話に同感です!おっと、そろそろ、本当に出かけないと!ここで一言彼女からの、アドヴァイスです。「お仕事が上手くいっていない時、思い切って仕事を忘れて旅行にでも出かけなさい!一歩下がって!お茶でも飲みましょう!全てのことに追いつくことなんて出来っこないのですから。確実にそう言えます。一番大切なことに意識をフォーカスしましょう。小さなことを片付けながら進んでいけばいいのです。大変そうに思えることも、実際はそこまで重要で、大変ではないのですから」
出かける時間がきました!
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- Tue Jan 17 2006
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長い一日でした。オフィスと机の上をどうしても片付けたくなりました。食料、日常品以外の、税金免除されるオフィスの経費をまとめました。これらの合計金額を出すには疲れ切ってしまい、しかも、このような作業と面と向かうのもこりごりなのですが。
友人たちが1月22日の私の誕生会の準備を始めてくれました。パーティーのスタートは1時13分。私が実際に生まれた時間です。
娘のシグリッドはパーティーのためにわざわざ日帰りでロサンゼルスから飛んできてくれることになっています。
ロバートと私は、これからの計画について話し合いをしました。何をお互いに求めているのか?何処に行きたいのか?最新のテクノロジーについて?彼の推測では、中国はこれから10年の間に、驚異的な購買力を持つだろう。それにより、彼らが今後ラグジュアリーなトレンド築いていくだろう、とのこと。果たしてそうなるのでしょうか?私にとって、今となってはどうでもいいことになってしまいました。
葬儀屋の男性と会いました。非常に人当たりがよく、素敵な人でした。まだ幼い2人の息子さんの写真を見せてくれました。一般的なサービスを購入したのですが、非常に安価でした。1500ドル(日本円でおよそ17万円)で、遺体を取りに来てくれ、火葬をしてくれ、私物を家族に渡してくれるのです。この実用性が気に入りました。海外で私が死んだ場合、架からなかったお金は家族に返してくれるとの事。
埋葬?私にはピンと来ません(アメリカは埋葬が一般的です)。今回、自分がこの世を去った後のことをちゃんと計画したので、ある種の幸福感を感じています。この男性を私のところに派遣した会社の上司は私が埋葬を選ばす、そのためお墓を購入しなかったので、あまり喜ばしく思わないとはおもいますが。彼いわく、私は非常に計画者であるとのこと。
今からベットにもぐり込み読みかけの本を終えようと思っています。「モーツアルトと結婚」。皇帝は別として、彼の周りの人にとっては、彼の存在は大変なものだったようですね。
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- Mon Jan 9 2006
- 友人のレイニーと日課の朝の散歩に出かけました。午後には、レイニーが五歳になる孫、メアリーを連れて家に遊びにやってきました。私の孫のアンダースと、メアリーは裏庭の『竹林』で遊び、鳥とリスのえさ箱にえさを足してあげました。その後はベイキングタイム!チョコレートチップクッキーをみんなで焼きました。台所は小麦粉で真っ白!とても楽しい時間でした。
義理の娘のイライザが一歳半のもう1人の孫、アギ―を連れて仲間入り。最近読んだり見たりした本や映画の話でレイニーとの会話が弾んでいました。本当に素敵な午後のひとときです。
夜、友人のバーローの家に食事に行ったのですが、もう1人の友人エリーが参加。最近彼女と会ってなかったのですが、彼女の美しさに驚きました!もうすぐ七〇歳になるエリー。七〇歳には誰が見ても見えません。33年来の友人達です。
バーローは最近バーゲンで買った『勝利品』をお披露目してくれました。彼女のバーゲン品を選ぶ目はますます磨かれているようです。今回は、クランベリー色をしたキャンドルを入れるガラス、竹で出来たブラインド(なんとホームディポで200円)、そしてコストプラスで購入のベッドカバーでした。
バーローのこじんまりとした快適な家はまるで生きているよう。深い赤に塗られた寝室と、古い木製のたんす。彼女の持ち物は、彼女を長いこと知っている私には見覚えがあるものばかり。いろいろな国で集められた外国製の布は、リサイクルされて、今は食卓の上を飾るテーブル掛けになっています。その日の食卓で使われていた栗色のテーブル掛けは、もともとは友人ジュディスのひざ掛けでした。その日のメニューは、共通の友人フミコが教えてくれたブドウの葉で巻いたサーモン、炒めたアスパラガス、そしてニンニク風味の赤ピーマン。デザートはアイスクリーム。
その日の話題はマラカシュ、ユーマニア、そしてタイ。
エリーは、ナパの自宅の庭から抱えきれないほどの赤いつばきを持ってきてくれました。バーローはそれを背の高いガラスの器にいれて中国式の祭壇に飾りました。つばきの赤と緑色が青と白のパターンの陶器に映えて、その美しさは見る人を楽しませてくれます。毎回訪れるたびに美しさを増すのは台所です。壁にかかっているのは、バーローが南アメリカ、たしかキューバ?、から持ちかえった儀式で使われる布製の人形達。それらの美しさには目が眩みます。小さなテーブルの上には赤と白の水玉模様のテーブル掛け、そしてお茶の為に準備された中国風緑色の3客の湯のみ、そしてそれぞれ種類の違う日本風の容器はアイスクリーム用です。
いったいどうやって私はこの様な芸術的な友人と知り合いになれたのでしょうか?
究極のドキュメンタリーの語り手であるエリーにブログを始めるよう薦めました。ブログでもその能力を発揮すると思うのですが、まだやり方を知りません。
お互いの数秘術のチャートを見比べながら、これまでの人生の転機、出来事、3人が初めて1970年代初期に出会ったときからの今までの生き方のパターン、と照らし合わせながら大笑い。すっかり夜更かしをした夜でした! |
- Thu Dec 15 2005
私のクライアントの一人からのメールです。プライバシー保護のために匿名にしていますが、今年の初めに数秘術を使った私の個人リーディングを受けた人で、その後の出来事、変化を報告してくれました。このクライアントさん(A氏)とは私は長い付き合いですが、彼がやっと適職を見つけたとの報告に本当にうれしく思っています。彼の「適職を見つけたい!」という意思はとてもいつも強いものだったのですが、やや悲観的な性格は克服すべき課題でした。彼のチャートを見ると彼は前生では人を指導していく聖職者であったと思われますが、今生でも似たようなリーダーシップを取る必要のある環境におかれています。以下、A氏からのメールです。
キャロルさん
前回のセッションで「誕生日辺りに変化がおこったら報告をしてください」、とのことでしたので最新の報告をメールしています。セッションでは、現在の私の最重要なゴールは新しい仕事を得ることだとお話しましたね。そのときに2005年の7月が私にとって完結の月であること、そして8月には何か新しく、しかもよい出来事が起こるであろうといわれましたが、まさにそのとおりになったのです!7月はまるで自分でも気でも狂ったのではと思う程手当たりしたいに物事を整理しました。洋服ダンスの整理までもです!そして、とにかくあらゆるインタビューを受けてみました。そして、8月29日、「WAY COOL」という会社で仕事をすることになりました。この仕事に関しては内容は勿論のこと、上司との関係、そして95%の同僚との関係もまさしく完璧です。プライベートでは11月になったらパートナーと一緒にアラバマ州に行きそこで二人とも気に入れば退職後のリタイアメントホームを購入しようかとも考えています。前から書きたかった本の執筆にも取りかかるつもりですし,その手付金もお願いしてみようと思っています。本当にありがとうございました。
Aより
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- Tue Dec 13 2005
ここ9ヶ月の間、私のHPに関して、今後どうしたらよいか、また変えるとしたらデザインはどうしたら良いのか悩んでいました。そんな中、先週のことですが自分の内面を見つめるワークを行いました。そして分かったことは、私自身の中に「コンピュータに疎い私がそんな事出来ないに決まっている」「誰かに助けてもらわないといけない」、という深く根付いた自分への不安、不信感があったということでした。興味深いことに、そのことを認めて直視した直後から、物事の「流れ」が変わってきたのです。
まず、今まで「理解出来るはずがない」と思っていた出来事や物事を自分で理解、解決出来る様になりました。避けていた説明書を自分で読み、理解出来るようになったのです。HPに関しての情報がパズルの様に収まり、的確な質問を考え、そして、どのデザインが必要で誰を雇えばいいか、ということが見えてきたのです!自分自身でもこの変化に驚いています。「自分自身に対しての自信を内面で感じる」というものがこんなに素晴らしいとは!全てが完璧なタイミングで起こってくれてます。
先週の始め、美しい自然の写真を撮る写真家に偶然出会いました。これらの写真は私がまさに、サイトに使いたい、とイメージしていたものでした。また、長年の友達と散歩に出かけたところ、彼がサイトの内容に関しての沢山のヒントを教えてくれました。ロバートは私の沢山の質問に対して、一つ一つ回答してくれています。驚きです!このような結果になるとは、考えてもいませんでした。全てが流れにのっている感じです。 |
- Sat Oct 22 2005
2005年9月25日日曜日 フミコの弟、ノブがきました! 彼は明日行われるラスべガスでの自転車に関するカンファレンスに参加する予定ですが、彼は昨日こちらにやって来ることができました。 私達は、外でおいしいバーベキューをして、楽しく歓談する時間が持てました。フミコは、ちょうど最後のツアー参加者を空港に連れて行き、帰ってきたところです。リトリートツアーの後、ナパバレーでワイン醸造所見学と泥風呂を楽しむために2-3人が残りました。なので、私達はここにまた戻ってきて、再会を祝して祝杯を挙げました。
フミコと私は、明日東京に出発するための荷造りをしています。 ロバートが仕事の契約上の理由から、今回は私と一緒に東京に行くことができないのはとても残念です。
今朝、 フミコのベッドルームのドアははからずもロックされ、ロバートは梯子で彼女を降ろしました! ありがたいことに、私達が空港に向かう明日に起こったのではありませんでした。 ガンサーがやって来て、どうにか、ロックを解除しました。 いったい彼は私達がしなかった何をしたのでしょう? まあさておき、ドアは開いています、そして、私はドアノブを新調すればいいのです。
ロバートとノブはフォルサム通りの市・・・“革のコミュニティのためのお祭り”を見るために出かけていきました。 フミコと私は休養と荷造りのために家に残りました。 |
- Wed Oct 19 2005
2005年9月23日金曜日
ある50才のクライアント、Jさんのことを“エネルギーを流す方法”の素晴らしい例としてお話したいと思います。彼女は、故郷であるコロラド州ボルダーに長年会っていない兄弟に会うために戻りました。彼らの関係は、ここ何年かうまく行っていなかったのですが、そろそろ彼女はその兄弟に会うタイミングであると感じていました。でも、彼女はその週末は、たぶん(兄弟に会う)いい時期じゃないのではないかと感じる兆候を得ていたそうです。 その初めは、彼女がデンバー空港で新しいジャケットを失くしてしまったということでした。 ことは、うまく運びませんでした。 兄弟は、彼女に対して論争的でののしり口調でした。彼の怒って攻撃的な言葉とふるまいは激しさを増すばかりで、1日半は我慢した彼女でしたが、その後荷作りして彼のアパートを出ていくことに決めました。 彼女は、自分がどこに行くべきか、また何をするべきかまだよくわかりませんでした。 彼女はローラーの付いたバッグをコロコロと引きずりながら、うろ覚えのあったショップやレストランが連なる商店街の方向に向かっていきました。 およそ1マイル(約1.6km)歩いた後、彼女はとある地域に到着していました。そして、この地域にホテルがあるかどうか尋ねるために、最初の店に入りました。 店員が、その週は混みあってボルダーのホテルに空きはありそうもないと言ったとき、Jさんはそこで泣き崩れました。 彼女は、自分が兄弟と喧嘩して、どこに行くべきか、また彼女が帰りの飛行機まで留まるべきかわからないと、そこにいた若い女性たちに話しました。 すぐに、話を聞いた2人の女性は、Jのために捜し始め、いくつもある大学近くのユースホステルの中から、安い部屋代で空いている部屋を見つけてくれました。 救われたJさんは、その地域を探索しながらぶらぶらすることに決め、そして、形而上学的な本を扱う本屋を見つけました。 その店で彼女は暖かく迎えられ、店の人達は、彼女の荷物を見ててあげるよと言ってくれたのです。 隣には、美容院があったので、Jさんは髪型を整えることにしました。 その後、タクシードライバーは、素晴らしいレストランを教えてくれました。 また、彼女はサルサを踊りに行き、そこで新しい人々にも出会い、ボルダーで当初の予定通り滞在をすることに決めました。 宿は大満足で、きれいで静かで、完璧でした。そして、彼女はまた新しい友人がそこでできたのです。 全般的に見て、Jさんは素晴らしい時間を過ごしました。 彼女は、自分はこれと同じような冒険がまたできるということに気づいたのです。私達が一緒に取り組んでいた課題のうちの1つは、彼女は孤立していると感じやすく、旅行したり、社交的に過ごす日々を逃していたということでした。 何かの理由で、彼女は自分の世界を狭めていたのですが、今は、世界は若い頃と同じくらい彼女にとって開かれていると認識しています。
自分自身をオープンにし自己表現した時に問題の解決策を探すと、周りからの反応にとてもよく驚かされます。
彼女は、空港の遺失物取扱所から失くしていたジャケットを受け取ったのだと私に話すためにちょうど電話してきました! |
- Mon Oct 17 2005
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2005年9月21日水曜日 今、ここ5日間していなかった電子メールの処理に追われています。 フミコと私はシャスタ山でのリトリートツアーが終わり、ツアーは大成功のまま幕を閉じました。 おかしなことは、我々が5月に行った日本の御岳山リトリートツアーに参加していた3人に、“ストーニー・ブルック・イン”で出会ったことです。 シンクロニーシティが再び起こっています。
私は、“ストーニー・ブルック・イン”のオーナーであるスズキヒロミさんにインタビューしました。 彼女が私達の参加者のためにしていたスウェットロッジを指導して外から見守っていた時、私達はインの後ろの外に座っていました。 それは午後遅く、暖かくパリパリと木の燃える音がして、空気中には燻された木の香りが漂い、ネイティブアメリカンの部族の太鼓の音がしていました。 人々は、新鮮な外気を吸うためにスウェットロッジから出てきて、水を飲みます。 それからまた彼らは戻り、中で行われる多くの儀式に参加しました。 私は、アメリカスギ(redwood tree)の下に置かれたブッダの瞑想している仏像を含む配置の美しさについて、ヒロミにコメントしました。私は、ずっと自分の裏庭の中心に置く仏像を探していたと彼女に話しました。 「あなたは、信じないかもしれないけど、私はレディングのTARGET(大型スーパー)でこのブッダを見つけました。」 とヒロミは言いました。 私は、レディングで仏像を買うというアイデアが気に入りました — しかもTARGETから。 私は、TARGETがとても好きです。 私はここエルセリートで、ほぼ毎週そこに行きます。 私が育った町、レディング —そこは、アジアと仏教の思想からほど遠い町なのです 。
ロバートと私が昨日車で家に帰ってくるとき、私達は、長い時間ドライブしました。 そして、ロバートをシャスタダムへ連れて行きました。 以前、ダムの建設に関するとても古い映画を見ました。 レディングに住んでいた時の私は、当時のエンジニアが、採石場の岩をダムの建設現場に引っ張るために長さ10マイルのコンベヤーベルトを作ったということを知る由もありませんでした。 それは、とても印象的でした。 シャスタダムは、健康のキーとなる建造物であり、カリフォルニアのセントラルヴァリーの恵みでもあります。 私達はレディングを通る時、TARGETで私のブッダを買いました!!! 私達は、私が昔通ったEnterprise高校の前を通り過ぎ、それから母と父がレディングで暮らした最後の家も見つけました。 皮肉にも、父は建設者で、レディングで多くの家を建てました。 彼らの暮らしの最後には、彼と私の母は、レディングで移動住宅へ退きました。 彼らは「低メンテナンス」のライフスタイルを望んでいたので、自分たちが造った家に住むことを諦め、(移動しない)移動住宅を選んだことを私は理解しています。 全てに渡ってとても良い旅行でした。 私のブッダは、今、裏庭の木の下でとても幸せにしています。 家は、断熱化プロジェクト後、全ての外壁が塗り直されました。
今から私は日本への旅の準備しなければなりません。
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- Sun Oct 16 2005
- 2005年9月15日木曜日
ロバートが、来月クレジットカード法の新しい変更点が施行されると話してくれました。 これは、今までの最小限の返済額の利子プラス15ドルに代わり、利子に加えて未払い残高の1%を支払うことになるというのです。 アメリカ人の平均的クレジットカード返済残高は、10,000ドルです。 平均的な最小限の支払いは、210ドルから280ドルまでにもなります。 私がこのことを書くのは、もしかするとみなさんが新聞や銀行から十分な情報がもたらされていないのでは・・・と思ったからです。これに備えなければなりません。 でも、この変更による良い点は、実は毎月高い返済額を返すことによって長期的にみれば、巨額のお金を節約することになることです。 例として10,000ドルを借りている人が、高い返済額を払うことによって、いくらを節約するか調べてみました(私は下に記したハイパーリンクのロバートのオンライン計算機を使いました)。 変更前の率では、10,000ドルは総計21,630ドルの返済になり、月210ドルの支払いで9年で清算されます。 変更後の新しい率では、10,000ドルは総計15,960ドルの返済で、5年未満で清算されることになり・・・ 5,670ドルが節約できます!
ロバートのサイトにご興味のある方は・・・ハイパーリンクになっています: http://www.intrepid.com/~robertl/loan-pricer1.html |
- Sun Oct 16 2005
- 2005年9月15日木曜日
私は2日前に、家の断熱工事をしてもらいました。 彼らは、外壁に隙間を作って、断熱材を入れました。 私は床に入れる断熱材を階段のすき間風の入る場所に詰めました。 家は前より暖かくて静かに感じます。
その翌日、新聞の見出しには、PG&E社(ガス・電気会社)による天然ガス価格の高騰の記事が出ていました。 |
- Sat Oct 15 2005
日本の皆様へ
個人セッションやセミナーに参加してくれた方々、どうもありがとうございました。 皆様にお会いできて、とても楽しい時間を過ごすことができました。日本には、今回で3度目の訪問となりましたが、今までの中で最高の旅になりました。素晴らしい友人たち、食べ物(そしてお酒も!)に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。
来日前から忙しく、また来日後も時間が取れず日本語の日記の更新できませんでしたが、11月にはまた定期的に更新していきたいと思っています。明日、10日より、友人のフミコさん、クミコさん、そしてアガさんとタイに行ってきます。
またお目にかかる日まで、お元気で。
※セミナー、個人セッションに関するコメント、感想等をお待ちしております。 mailto:fumikotakatsu@hotmail.com |
- Sun Sep 25 2005
先週休暇でレイク・タホに行った時の出来事です。息子のガンサーと、孫のアンダースが凧揚げに出かけました。しばらく遊んでいるうちに、凧が墜落。なんと2つの木の枝に凧糸が絡まってしまったのです。ガンサーでも届きません。その様子を見ていた、近くにいた二人の男性がそれぞれ、凧をとるための解決策を提案してくれました。
一人目の男性の案は、凧糸を緩ませ、凧がそれ自体の重さで下に落ちてくるのでは、というものでした。試してみましたが失敗。凧は動きません。二人目の男性は苦労の多かったであろう人生を連想させる風貌をしていましたが、ポテトチップスの缶を片手に一言、「昔持っていた銃があったら、一発ぶちかまして凧の糸をぶちぎってやるんだがな。あの銃の銃身はこの缶ほどあったなあ」。そういいながら彼は持っていたポテトチップスの缶を振っていました。息子のガンサーはこの意見には不賛成でした。ちょうどその時です、一台のトラックが通りかかり、中にはドライバーの男性とその子供であろう男の子が乗っていました。ポテトチップスの缶を持った男性が、合図をしてそのトラックを止めてくれたのです。なんと、その車のドライバーの男性は、ケーブルテレビの配線技師で、しかもトラックの荷台には、長く伸びる脚立まで乗せていたのです!彼は喜んで脚立を木に立てかけ、凧を無事救出。その様子は、横に載っていた息子の目に、かっこいい自慢の父として映っていたに違いません。
このタイミング。まるで子供向けのお話のようではありませんか?!
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- Wed Sep 14 2005
偶然、それとも、理由があって?
- 先週の土曜日、弟の結婚式に出席しました。彼は離婚後、9年間独り身でした。几帳面で意思が強い彼は(ちなみにおとめ座です)、パートナーの女性に求める31の項目のリストを作っていました。なんと、31項目すべてに当てはまる女性と出会ったのです!結婚式での二人の誓いの言葉はとても素敵でした。牧師さんが弟の「相手に求める31の項目」、そして、新婦のパティーがそのすべてに当てはまる、ということを話していました。新郎新婦は互いに61歳ですが、本当に幸せそうでした。インターネットの出会い紹介サイトで出会った二人ですが、実は後で分かったのが二人とも近所に住んでいて、しかも同じ宗派の教会に通っていた、ということです。二人はタイミングが合う時期まで出会わなかったのです。
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- Thu Sep 8 2005
- 今日は車の話を一つ。先日ゼノビアとタイラーの自宅に遊びに行ったときに、彼らの新しい車、「サイオン」を試運転してみました。トヨタ製の小さな車で、燃費は1Lで17キロ。今まで見たことがなかったのですが、実際目にすると見た目もかわいらしい車で、非常に運転しやすい車でした。私の現在の愛車は1996年製の、日産「マキシマ」で、そろそろ燃費のよい車に買い換える時期かな、と思っていました。
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- たまたま、その日の夜にロバートと私は、「60分」というTVのドキュメンタリー番組(日本の「ガイヤの夜明け」に近い番組です)を見ていたのですが、ちょうどアメリカの30%を占める新しい世代についての内容でした。ベビーブーマーの親を持つこの世代は、現在10才ぐらいから中学生の年頃です。「自己紹介」、そして「何に価値を見出すか」、という質問を番組の中でこの世代にインタビューしてる場面がありました。家庭の中で子供の数が少なく、そのため大切にされ、欲しいものも与えられ、いろいろな経験を与えられて当たり前に育った子供たちは、まさにこれからアメリカの市場を支えてい世代なのです。興味深いことに、彼らには反抗的な態度はなく、しかも、競争心も感じられませんでした。「両親の事は大好きです」、「幼稚園のときからいろいろな賞状をもらってるし、べつに何かをがんばろうとか、何かを欲しいとは思いません」という彼らに、これまでの世代のこの年代層にありそうな態度が見られなのです。彼らの最大の興味は「他の人と同じであること」。つまり「人から聞いた情報」、「他の人が何をしているか」ということが最大の関心なのです。それまでの世代に通用していた、テレビを通しての宣伝、洗脳はこの世代には通用しないとのことです。彼らはインターネット世代でコンピュータを駆使します。トヨタの「サイオン」は、この世代に受けそうな車ということでつくられたそうです!
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数日間オフィスを空けます。息子夫婦の家族(ガンサー、イライザ、アンダース、オーガスト)とレイク・タホにバケーションに行ってきます。それでは、また!
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- Wed Sep 7 2005
昨日、友人のロバートと私はオークランドのゼノビアとタイラーの家に遊びに行きました。バーベキューランチを楽しむためです。幸運にも、私のエル・セリートの自宅よりも天気が良く、最高のバーベキュー日和となりました。ゼノビアとタイラーは少しずつ、自分たちで自宅を改装してきたのですが(アメリカでは自分たちで家を改装する人が少なくありません)、彼らの家は美しい南国風に仕上がってきました。裏庭に植えられたバナナの木は9メートルほどにそびえ立ち、像の耳のようなその葉っぱは、青々と茂っていました。庭には竹林もあります。どこで見つけてきたのか、バナナの葉っぱが描かれたお皿と竹の取っ手のついたナイフとフォールがテーブルにはありました。「マービン(デパートの名前)がクリアランス・セールをしてたの!」とご満悦なゼノビア。「セールのものしか買わないの」。ゼノビアは気に入ったものを少しずつ買い足していく主義の、買い物上手。彼女と私は1970年代からの知り合いでまるで姉妹のような関係ですが、彼女の家に快適なソファーと2つの大きなイスを見るのは知り合ってから、何と、今回が初めてでした!
62歳になったタイラーは前立線癌を患っています。そのため、高い医療費を支払わなければならず、退職していたのにもかかわらず再び仕事をしなければいけなくなりました。その彼が再び選んだのが以前にも26年間働いていた肉屋の仕事です。労働組合にも入り、健康保険にも入ることが出来、また、何にもまして、再び新しい人生を出発したのです。天才的に人当たりがいいタイラーはお客さんを直接応対するストアーの中の肉のセクションのカウンターに立っています。
そこで彼は、まるでスーパースターのような地位を確立しつつあります。いくつもの大きなストアーが彼を欲しがっているとも聞きました。彼の使命は、「お客さんの希望の肉を選びを手伝い、そして調理方法をきちんと伝える」、というものです。「最高の肉を食べてもらいたいからね。よい肉を買っても、きちんとした調理をしなければ、せっかくの肉も犬の餌になってしまうからね」とタイラー。彼のお肉に対する知識、情熱は生半可なものではありません。テレビの料理番組に有名人料理人として登場してもよいぐらいなのです!それだけのオーラがあるのです!私が料理番組をみていていつも思うのは、登場している料理人はそれぞれが自分の仕事を本当に好きで心から楽しんでいる、ということ。その情熱がテレビ越しでも伝わるからつい、魅入ってしまうのだと思います。タイラーの実の娘アイシャは、環境学を大学で勉強していたのですが、テレビの料理番組のスターになりました。「トーク・スープ」という自分の番組をもち、「フレンズ」「24」「CSI」などといった番組にも出演しました。「インスタイル」という雑誌にも載ったこともあるほどです。スラリと背が高く、魅力的でかつ面白い彼女は、勿論食べることが大好きなのです!
友人のロバートがバーベキュー担当で、リブとチキンを最高に美味しく焼いてくれました。始めに弱火で調理、最後に強火で仕上げる、というのが彼の料理法です。まずリブを2時間半じっくりとお鍋で煮込みます。その後バーベキューソースと共にグリルで焼き上げる。お肉はとても柔らかく美味しくなるため、私たちはこの調理法がとっても気に入っています。 |
- Sun Sep 4 2005
昨夜の出来事です。近所に住んでいる息子夫婦のところに行ったときのエピソードを一つ。ハリケーン・カトリーナの被害の話をしていたのですが、3歳半になる孫のアンダ−スが私たちの会話を聞いていました。息子のガンサーが、災害に遭った人たちは家を失い、食べ物、トイレ、そして帰る場所もなく大変な状況だとアンダースに説明をしました。アンダースはしばらく考えた後、「僕たちに何かできることはある?」と一言。
******お願い*******
こちらのミスで日本の皆様のメーリングリストを失ってしまいました。申し訳ありませんが、以前にメーリングリストに参されていた方も、再度入り直していただけませんか?新しい方の参加も大歓迎です。 日本語のHPより参加ください。
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- Sun Sep 4 2005
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*****日本の皆さん、こんにちは。キャロル・アドリエンヌです。9月に入ってブログ日記をつけ始めました。カリフォルニアからの日常生活、感じたことをお伝えしていきたいと思います。*****
シンクロニシティーは日常の些細なことにも起こります。例を挙げてみましょう。先日、友人のフミコと私は、秋の日本でのセミナーが終わったらタイに旅行に行こうと計画をたてました。早速、本屋にタイの旅行ガイドブックを探しに行きました。本を選んでいるとき、たまたまそこに居合わせたお客の一人が私たちに話しかけてきたのです。タイに数回行ったことがあるという彼からたくさんの情報をもらいました。その日の夜、息子のガンサーがタイのガイドブックを2冊もくれました。「タイに行こう」と決めたその日の内に、たくさんの情報が手に入ったのです!お店や、公共の場で知らない人に勇気をもって話しかけてみてくださいね。あなたにとって必要な情報が入ってくるかもしませんよ。勿論、常識の範囲で。シンクロニシティーに乾杯!
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